②スクーターで1年近くウーバー配達員を体験した件 2020年【便利グッズ、初心者が気をつけること】

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ウーバー配達で使える便利グッズやウーバー配達初心者が気をつけることをまとめました。

ウーバー配達で使える便利グッズ

  • ウエストポーチ。スマホ、コインケースやお札ケース、モバイルバッテリ―などがすぐに出し入れ出来て、しかも両手が自由になるので使えます。
  • コインケース(硬貨用)。硬いプラスチックの箱型のケースです。1円硬貨から500円硬貨までが入るケースで、お釣りがすぐに取り出せます。100円均一で買えます。
  • コインケース(お札用)。チャックが付いた半透明のビニール素材の平らなケースです。お札は硬貨用のコインケースにも入りますが、別で、このケースがあるとお釣りの受け渡しが楽で、更にはお客様から小銭を多く受け取った際に、一度にしまえます。100円均一で買えます。
  • モバイルバッテーリー。ウーバーアプリ、地図アプリなど、8時間位配達でスマホを使っていると充電がなくなります。1日1回は配達中に充電してました。
  • キーチェーン。ビヨーンと伸びるクルクルしたキーチェーンです。バイクの鍵を付けて、元をウエストポーチにつなげて使ってました。鍵の抜き忘れや紛失を防げます。100円均一で買えます。
  • 大きなスポンジ。洗車用の大きなスポンジで、ウーバーバックに商品を入れた際、倒れたりしないように、隙間にスポンジを入れて安定させてました。4個位使ってました。100円均一で買えます。
  • 保温シート。熱い商品や冷たい商品を直接入れたり、ウーバーバックの中で商品の上から被せて使ってました。100円均一で買えます。
  • ビニールフィルム。雨の日にスマホを入れると、スマホが濡れません。100円均一で買えます。
  • 買い物ビニール袋。雨の日に靴下の上から、もしくは靴の上からビニールを履いて、足首で縛って使います。靴、もしくは靴下が濡れません。

ウーバー配達初心者が気をつけること

  • 受取り店舗が大きな商業施設の中にある。お店を探すのに苦労します。案内板を確認したり、施設の従業員に聞いたり、ネットで検索して何階にお店があるかだけでも当たりをつけたりするが、一番遠い入り口から入ってしまうと時間をロスしてしまう。
  • 崖にマンションが建っている。マンションの入り口が崖上にあるのか、崖下にあるのかで、地図から推測するが、外れた場合、もう一方の入り口に行くのに相当な時間をロスするケースがある。
  • 大きなマンションの入り口。地図から推測するが、予想が外れると、一方通行などでグルグル回されて時間をロスしてしまう。
  • 大きなタワマンの配送業者専用経路。通常の入り口からは入れず、警備室に行き、業者台帳に記入して、業者専用のエレベーターを使わないといけない。場合によっては、タワマン到着からお客様の部屋に到着するまで10分以上かかる場合もある。
  • お客様に連絡が繋がらない。お届け先が分からず、お客様に電話した際に、英語のアナウンスが流れるだけで、呼び出しのコールもならず、更にショートメールも送れないケースが何度かあった。外国人のお客様に多かったように感じた。
  • 地名の登録が抜けている。配達先が「東京都千代田区麹町1-1-1」だとしたら、地名の「麹町」の登録が抜けている。その場合、地図アプリの目的地は「東京都千代田区麹町1丁目」に設定されてしまうようで、間違った目的地に着いてしまう。
  • 同じ住所の一軒家が複数ある。大きな土地を分譲して複数の戸建てを建てたからなのか、袋小路を囲んだ複数の戸建てが全て同じ住所で、メモ欄に建物の特徴や表札名が記載してないと分からない。
  • 番地表記のプレートが無い。お客様情報の配達先住所にマンション名が登録されていなケースで、更にマンションの建物に番地表記のプレートなどが無く、到達した建物が、正しい配達先なのか確証が持てない。
  • 道がつながっていない。地図アプリの不具合で、目的地のすぐ手前で大きな川を泳がないと行けないルートになっていた。
  • 明らかに遠回り。地図アプリの不具合なのか、配達時間が2倍くらいになるルートを薦められた。

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