ハローワークの求職活動実績を作る裏技 2019年

マネーハック

私が2019年に失業給付金を貰った時に私が実際に使っていた裏技を紹介します。

給付金をもらうまでのスケジュール

私は自己都合による退職で、3か月間の給付制限の後、90日間分支給されました。

項目日付内容
離職日2月28日前職の退職日
受給資格決定日3月18日ハローワークで失業給付の受付手続きをした日
就職準備説明会3月27日ハローワークで説明会に参加
雇用保険説明会4月3日ハローワークで説明会に参加
求職活動実績が1回以上必要
認定日4月15日ハローワークで書類提出(求職活動報告)
求職活動実績が2回以上必要
認定日7月8日ハローワークで書類提出(求職活動報告)
給付金支給7月10日口座に給付金が振り込まれる
求職活動実績が2回以上必要
認定日8月5日ハローワークで書類提出(求職活動報告)
給付金支給8月7日口座に給付金が振り込まれる
求職活動実績が2回以上必要
認定日 9月2日ハローワークで書類提(求職活動報告)
給付金支給 9月4日口座に給付金が振り込まれる
求職活動実績が2回以上必要
認定日 9月30日ハローワークで書類提出(求職活動報告)
給付金支給 10月2日口座に給付金が振り込まれる
「受給資格決定日」は、離職票等を持ってハローワークに行って、失業給付の受付手続きをした日。
「就職準備説明会」は、日時が指定されていて参加必須。ハローワークにて1時間位、ハローワークの利用方法や職業訓練等について説明を聞く。
「雇用保険説明会」は、日時が指定されていて参加必須。ハローワークにて1時間30分位、失業給付金をもらうための今後の手続きやスケジュール等についてDVDを見たり、説明を聞く。
「認定日 」は、日時が指定されていて、ハローワークに行って失業認定書を提出。

上記表の青色マーカーが求職活動実績の必要回数。

最初の1回は、参加必須の「雇用保険説明会」が求職活動実績にカウントされるので、誰もが免除されます。

なので私の場合は、最初の1回を除き、全体で8回の求職活動の実績が必要でした。

求職活動実績を作る裏技

求職活動の実績を作りで、私のお勧めはセミナーの受講です。

私は特に人見知りで、対人が苦手なので、話を聞いていたり、DVDを見るだけのセミナーで実績を作りました。

しかし、考えることは皆一緒なのか、セミナーは定員が決まっていて早い者勝ちなので、すぐに枠が埋まってしまいます。

そこで、私の紹介する裏技は、

定期的に作成されているセミナー系のスケジュールが、次に作成される日を職員さんから聞き出して、新スケジュール情報をいち早く入手してセミナーを予約する

です。単純な話しですが、私はこの手法を使いセミナー予約に困ることなく、楽なセミナーを選びたい放題で受講してました。

対人が苦手でない人なら、ハローワークの相談員さんに適当な職業相談をするのが、時間的にも早く終わるので楽だと思うんですが、私のように対人が苦手な方は是非、裏技を試してみてはいかがでしょうか。

参考までに求職活動の実績として、カウントされるものをネットで調べました。

  • ハローワークで求人の応募をする。
  • ハローワークで扱っているセミナーを受講する。
  • ハローワークで職業相談をする。
  • 希望職種に関連する資格試験や検定試験を受ける。
  • ハローワーク以外の転職サイトや外部組織を利用して求人の応募をする。
  • ハローワーク以外の転職サイトや外部組織を利用して就職フェアやセミナーを受講する。

ハローワークでの職業相談をする際の具体例

  • ハローワークのサイトで見つけた会社の応募状況を確認する。
  • 履歴書や職務経歴書等を添削してもらう。
  • 職業訓練窓口で応募可能な訓練校を教えてもらう。

すべてが、求職活動の実績になるかは定かではないので、事前確認することをお勧めします。

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