仕事を辞めて失業給付金をもらった件 2019年

マネーハック

私が約5年間、アルバイトで働いた飲食店を辞めた時に、失業給付金(失業手当)をもらった話です。

給付金をもらうまでの流れ

給付金をもらうまでのスケジュールと必要な求職活動の回数をまとめました。

内容日付/回数
離職日2019年2月28日
受給資格決定日2019年3月18日
就職準備説明会2019年3月27日
雇用保険説明会2019年4月3日
求職活動1回以上
第1回 認定日2019年4月15日
求職活動2回以上
第2回 認定日2019年7月8日
給付金入金 1/4回目2019年7月10日
求職活動2回以上
第3回 認定日2019年8月5日
給付金入金 2/4回目2019年8月7日
求職活動2回以上
第4回 認定日2019年9月2日
給付金入金 3/4回目2019年9月4日
求職活動2回以上
第5回 認定日2019年9月30日
給付金入金 4/4回目2019年10月2日

2019年2月28日「離職日」は、私が働いていた飲食店を辞めた日です。

辞める前からお店の店長に「離職票」をお願いしてましたが、伝達が上手くいってなかったようで。

中々、自宅に届かないので、自分で飲食店の本社に問い合わせてみたところ、急ぎで対応してもらえ、間もなく書類一式が届きました。さっそく失業給付の手続きのためにハローワークへ行きました。

2019年3月18日「受給資格決定日」は、離職票等を持ってハローワークに行って、失業給付の受付手続きをした日です。

そこから待機期間の7日を経て。

2019年3月27日「就職準備説明会」は、日時が指定されていて参加必須。ハローワークにて1時間位、ハローワークの利用方法や職業訓練等について説明を聞きました。

2019年4月3日「雇用保険説明会」は、日時が指定されていて参加必須。ハローワークにて1時間30分位、失業給付金をもらうための今後の手続きやスケジュール等についてDVDを見たり、説明を聞きました。

2019年4月15日「認定日 第1回」は、日時が指定されているので、ハローワークに行って失業認定書を提出しました。

「認定日 第1回」は、失業認定に求職活動の実績が1回以上必要になりますが、前回参加した「雇用保険説明会」が実績になるので、今回は、別に求職活動をする必要はありません。

その後は、給付制限の3ヶ月を経て。

2019年7月8日「認定日 第2回」、2019年8月5日「認定日 第3回」、2019年9月2日「認定日 第4回」、2019年9月30日「認定日 第5回」の指定された日時に、ハローワークに行って失業認定書を提出しました。

認定日と認定日の間に、それぞれ求職活動の実績が2回以上必要になります。

そして、第2回~第5回の認定日のそれぞれ、2営業日後位に、給付金が銀行口座に入金されました。

実際にもらった給付金額

私の実際にもらった給付金の合計額は、529,795円でした。内訳をまとめました。

入金日金額期間日数
7/1076,258円6/25~7/7 分13日分
8/7140,784円7/8~7/31 分24日分
8/723,604円8/1~8/4 分4日分
9/4165,228円8/5~9/1 分28日分
10/2123,921円9/2~9/22 分21日分
529,795円6/25~9/22分90日分

私は、自己都合による退職だったので、給付日数は90日でした。

退職の理由、年齢、雇用保険の加入期間等によって、給付日数は変動するようです。

給付日数を調べるのに使えそうな、公式サイトのページを見つけました。

ハローワークHP:給付日数の一覧はこちら

給付金額の計算

給付金額の総額は、

給付金額の総額 = 基本手当日額 × 給付日数

で求められます。給付日数は上の給付日数の一覧を見てください。

基本手当日額は、

基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率

で求められます。賃金日額は、

賃金日額 = 直近6ヶ月の給与の合計 ÷ 180

で求められます。分かりづらいのが給付率です。

給付率は50~80%(年齢によっては、45~80%)の間に収まります。

加えて、基本手当日額は上限と下限が設定されてます。

ちょうどいい公式サイトのページは見つかりませんでしたが、基本手当日額の上限と下限、給付率の計算に使えそうな資料を見つけました。

厚生労働省HP:給付金額計算に使える資料はこちら

求職活動の実績作り

私の期間中の求職活動は合計で8回でした。内訳をまとめました。

場所内容回数
ハローワーク職業訓練の相談1回
ハローワーク各種セミナー4回
連合会館各種セミナー3回

職業訓練の相談を1回。ハローワークの職業訓練コーナーで、職員の方に軽く質問したら、パンフレット等の資料を使って詳しく説明してくれて、且、求職活動の実績のスタンプを押してくれました。

ハローワークでセミナーを4回。「就活ガイドセミナー」「職業訓練セミナー」「建設・警備・運輸分野入門編のビデオセミナー」「建設分野の入門編のビデオセミナー」を受けました。セミナーの時間は、1時間~1時間30分位でした。

神田駿河台の連合会館でセミナーを3回。就職活動、書類作成、求人情報収集に関するセミナーを受けました。セミナーの時間は、2時間30分でした。

セミナーは、定員が決まっていて、早い者勝ちなので、こまめにハローワークの壁に貼られていたり、置かれている、セミナー案内等をこまめにチェックしてました。

そして、セミナーの一覧が記載された、パンフレットが次にいつ出来上がるかをハローワークの職員の方に確認して。

最新のセミナー情報を早く入手して、セミナーの予約を入れてました。

求職活動の実績になるケースをネットで調べてまとめました。

  • ハローワークで求人の応募をする。
  • ハローワークで扱っているセミナーを受講する。
  • ハローワークで職業相談をする。
  • 希望職種に関連する資格試験や検定試験を受ける。
  • ハローワーク以外の転職サイトや外部組織を利用して求人の応募をする。
  • ハローワーク以外の転職サイトや外部組織を利用して就職フェアやセミナーを受講する。

ハローワークでの職業相談をする際の具体例

  • ハローワークのサイトで見つけた会社の応募状況を確認する。(その後、応募しなくても実績になるようです)
  • 「履歴書」や「職務経歴書」等を添削してもらう。
  • 職業訓練窓口で応募可能な訓練校を教えてもらう。

すべてが、100%求職活動の実績になるかは定かではないので、ハローワークに事前確認することをお勧めします。

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