初心運転者講習を受けずにすむ方法とは 2020年

ビジネス・資格

初心運転者講習とは

初心運転者講習とは、運転免許証を取得して、1年間に違反や事故で点数が3点以上(1回で3点の場合は4点以上)になり、公安委員会より通知が届いた人が受講しなくてはいけない講習。

講習場所は、指定されている自動車教習所で、事前に予約が必要。

受講料は免許証の種類別で 10,700円~19,800円。

受講時間は7時間。(原付免許は4時間)

受講しないと、学科と技能の試験を再度、受験しなくてはならない。(原付免許は学科のみ)

そして、受験に不合格となると、該当する免許のみ、取消しとなるというシステム。

初心運転者講習の詳細:警視庁HP

初心運転者講習を受けなくていい方法とは

初心運転者講習を受けなくていい方法とは 、上位免許の取得です。

私は、原付免許を取得して1年以内に3点の違反をしてしまい、初心運転者講習の対象者となり通知書が届きましたが、その時たまたま普通二輪免許(MT)の合宿を予約していました。

通知書にあった担当先に確認したところ、免許合宿で普通二輪免許を取得できれば、免除されるとの回答。

その後、無事に普通二輪免許を取得して、初心運転者講習を受けずに済みました。

上位免許取得で初心運転者講習を免除されるパターン

上位免許取得で初心運転者講習が免除される上位免許を下記表にまとめました。

免許取得には年齢制限や、下位免許取得から一定経過年数が必要だったりと、取得条件があるので、事前に確認をお願いします。

違反した免許区分取得すると免除される上位免許
原付普通二輪、大型二輪、※大型特殊、普通、準中型
普通二輪大型二輪
普通準中型、中型、大型、普通二種、中型二種、大型二種
準中型中型、大型、中型二種、大型二種
※大型特殊は、初心運転者講習通知書の裏面に記載されている、上位免許取得による講習免除のリストには記載されておらず、
公安委員会の担当部署に確認したところ、「記載はされてないが、おそらく対象になるのではないか」との回答でした。

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