新潟中央自動車学校で自動車免許合宿を体験した件 2020年

ビジネス・資格

私が普通車の免許合宿を体験した時の費用や日数をまとめました。

私は普通自動二輪の免許を所持していたので、学科の教習がほとんどありませんでした。

新潟中央自動車学校を選んだ理由

合宿費用の安さは、特に気にしませんでした。

①新潟にお墓があり、ついでにお墓参りに行きたかったこと。

②教習所が新潟駅の近くにあり、飲食店や買い物できるお店が多くあること。

この2つの理由から、新潟中央自動車学校を選択しました。

普通車免許取得の費用と日数

免許合宿の費用は237,350円、日数は15日でした。(仮定の金額を含む)

私はスクーターで東京から新潟まで行ったことや、新潟の飲食店巡りをしていたのこともあり、金額が参考にならないので、「朝・夜食代」「お菓子・ジュース代」「交通費」は、仮定の金額を入れました。

仮定の金額を含めて、免許合宿の費用内訳をまとめました。

項目金額
教習代金209,000円
仮免許受験料1,700円
仮免許交付手数料1,150円
(仮定)朝・夜代15,000円
(仮定)お菓子・ジュース4,500円
(仮定)往復の高速バス15,000円
支給交通費△9,000円
コインランドリー代0円
合計237,350円
教習代金には、宿泊費、昼食代が含まれてます。
朝・夜食代は、1食500円で計算しました。
お菓子・ジュース代は、1日300円で計算しました。
支給交通費は、住んでるエリアによって金額が変動します。
コインランドリー代は、手洗いして部屋に干していたので0円でした。

新潟中央自動車学校を卒業後、東京に戻って江東運転免許試験場にて免許の交付を受けました。

その際にかかった費用は5,284円、日数は1日でした。

私は普通自動二輪の免許を持っているので、学科試験は無く、免許の交付申請のみでした。

江東運転免許試験場に朝行って、昼過ぎ位に免許を受け取れました。

その時の費用内訳をまとめました。

項目金額
受験申請手数料1,750円
交付申請手数料2,050円
往復交通費484円
(仮定)昼食代1,000円
合計5,284円

教習スケジュール

私は普通二輪の免許を持っているので、学科は2時間だけで、ほとんど実技だけでした。

教習スケジュールをまとめました。

月日実技学科備考
6/16(火)2時間説明会、適正検査
6/17(水)2時間
6/18(木)2時間
6/19(金)2時間
6/20(土)2時間
6/21(日)1時間
6/22(月)2時間検定申込
6/23(火)2時間終了検定
6/24(水)3時間1時間
6/25(木)3時間
6/26(金)2時間
6/27(土)3時間1時間
6/28(日)3時間
6/29(月)3時間検定申込
6/30(火)卒業検定
合計32時間2時間

免許合宿の感想

私は、時間に余裕があったことや新潟で自由に移動できるメリットを考え、東京から新潟までスクーターで行きました。

休憩や寄り道をしながら、10時間位かけて行きました。バイクの運転は好きですが、さすがに少し遠かったです。

自動車学校は、教官も優しかったですし、施設も使いにくいような事はありませんでした。あえて言うなら、合宿が15日間だったので、食堂のメニューに物足りなさを感じてしまいました。

新潟市は、田舎過ぎずそこそこ栄えているので、飲食店や買い物する店もそれなりにありました。

宿泊ホテルも普通にキレイで特に気になる点はありませんでした。ただ、原則、外泊ができないことや、自分の部屋に人を招くことが禁止されていることが残念でした。

今回の合宿免許は、学科の教習がほぼ無く、実技の教習だけだったので、自由に使える時間が多く、しかも自由に動けるスクーターがあったので、人気のラーメン店や新潟の名物グルメを食べてまわることができて、楽しいかったです。

宿泊ホテルの写真

合宿の宿泊先は、新潟イーストホテルでした。

新潟駅から、徒歩3分位のアクセスでした。

宿泊ホテル①
宿泊ホテル②
宿泊ホテル③
宿泊ホテル④
宿泊ホテル⑤
宿泊ホテル⑥

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